ベイビーロゴ

ベビー バス・スリング

赤ちゃんとのバスタイムに便利なベビースリング新生児から11kgまで

バスタイムが赤ちゃんに優しく、手早く簡単に

手が滑って危ない

首のすわらない赤ちゃんをお風呂に入れるのは至難のワザです。
特に、一緒に湯船に浸かる時や、抱っこしたままでシャワーを浴びる時などは細心の注意を払わないといけません。
そんな大変なバスタイムだからこそ、楽しくゆっくり過ごせるようにと開発されたのが「ベビー バス・スリング」です。スリングを使えば、両手が使えて便利ですし、何よりも赤ちゃんにはとっても安心・安全です。

スリングがもたらす効果

スリングはママの負担を軽減する便利な道具というだけでなく赤ちゃんの発育にはとても重要な役割を果たしています

ママと赤ちゃん

赤ちゃんの発育のために

スリング内の赤ちゃんの姿勢は、ママのお腹の中にいた状態に似ています。ママの体温を肌で感じ、背中を丸めた姿勢は赤ちゃんにとっては最もストレスを感じない安心できる状態です。
体の歪みの防止や丈夫な体つくりのためにも、この自然に背中を丸めた状態が新生児には非常に大事なのです。スリングが「第二の子宮」と言われる由縁はここにあります。

ママの負担軽減

スリングでの抱っこは、赤ちゃんの体重を体全体で支えるので、肩や腰への負担が少なく、両手が自由に使えるため赤ちゃんとのスキンシップが今まで以上にできます。 意外に重たい赤ちゃんの頭をスリングで支えられるので、授乳もスムーズにできるます。

ベビーバススリングはバスタイムの必需品

「赤ちゃんはお風呂が嫌い」とよく聞きますよね。 生まれたての赤ちゃんにとってお風呂はなんだか冷たくて不安で、落ち着かない場所なのです。そんな時に、ママが不安そうな表情をしていると、余計に赤ちゃんは落ち着かなくて不安になってしまいます。ベビーバス・スリングを使えば、赤ちゃんとの肌の触れあいが生まれママのぬくもりやお湯のあたたかさに赤ちゃんはとても安心します。ママは両手が使えるので、濡れて滑りやすい赤ちゃんを支えながらこわごわ洗わなくても大丈夫です。これからのバスタイムは便利で快適に!

スリング使用イメージ

ベビーバススリングの特徴

ベビーバススリングの特徴と生地

丈夫な素材

素材はポリエステル100%で、薄手ながら赤ちゃんの体をしっかり支えます。

塗れても乾きやすい

メッシュ状になっているので、濡れてもすぐ乾きます。

携帯に便利

調節用の金具やリングなどはなく1枚物なので小さく折りたためばカバンの中にいつでも入れて持ち歩けます。

使い方簡単

調節用の金具などはなく、装着はとても簡単です。

サイズの選び方

ベビーバススリングのサイズはSとMの2種類です。サイズ表を参考にママの体に適したサイズを選んでください。

ベビーバススリングサイズ表 肩から腰までの寸法とは

スリングは2通りの使い方が可能

横抱き 0〜6ヵ月頃まで

生後まもなくから6ヵ月まではスリングの中に収まるように横抱きをして下さい。

横抱きのイメージ

縦抱き 6ヵ月〜11kg

6ヵ月頃からは首も据わってしっかりしてきますので、縦抱きをおすすめします。

縦抱きのイメージ

スリングの使い方

はじめに。使用前の準備

スリングの使い方は、コツをつかめば難しくありませんが、安全のために正しい手順を踏み使用してください。

準備1

スリングのカーブした縫い目部分を下側にして持ってください。

準備2

幅が半分になるように内側に折り込み輪を二重にしてください。

準備3

頭をくぐらせ、利き腕の反対の肩からたすきがけにします。二重にしたスリングの開き口が上になるようにしてください。

準備4

赤ちゃんを袋状になっている部分に入れます。その時、赤ちゃんが安定しているか必ず確認してください。

横抱きの手順

横抱き1

使用前の準備の手順に従ってスリングを用意します。次に、二重に重なった部分を開き、赤ちゃんをお尻からゆっくりと座らせます。

横抱き2

腕で支えながら、赤ちゃんの両足、頭部をスリングの中に入れていきます。この時、無理に押し込んだりせずに、ゆっくりと入れていきます。

横抱き3

まず、赤ちゃんがスリング内にしっかり収まっているか確認してください。その後スリングの端を持ち、赤ちゃんの体をゆっくりと揺り動かしながら体にフィットするように調整してください。

縦抱きの手順

縦抱き1

使用前の準備の手順に従ってスリングを用意します。次に、二重に重なった部分を開き、赤ちゃんをお尻からゆっくりと座らせます。

縦抱き2

写真のように、赤ちゃんの両足をスリングとお母さんの体の間に通します。 この時、肩の上で赤ちゃんの体をしっかり抱きかかえておいてください。

縦抱き3

重なっているスリングを開き赤ちゃんのお尻を、袋状の底に入れます。次に背中を包むように背中部分のスリングを広げてください。