


首のすわらない赤ちゃんをお風呂に入れるのは至難のワザです。
特に、一緒に湯船に浸かる時や、抱っこしたままでシャワーを浴びる時などは細心の注意を払わないといけません。
そんな大変なバスタイムだからこそ、楽しくゆっくり過ごせるようにと開発されたのが「ベビー バス・スリング」です。スリングを使えば、両手が使えて便利ですし、何よりも赤ちゃんにはとっても安心・安全です。
スリングはママの負担を軽減する便利な道具というだけでなく赤ちゃんの発育にはとても重要な役割を果たしています

スリング内の赤ちゃんの姿勢は、ママのお腹の中にいた状態に似ています。ママの体温を肌で感じ、背中を丸めた姿勢は赤ちゃんにとっては最もストレスを感じない安心できる状態です。
体の歪みの防止や丈夫な体つくりのためにも、この自然に背中を丸めた状態が新生児には非常に大事なのです。スリングが「第二の子宮」と言われる由縁はここにあります。
スリングでの抱っこは、赤ちゃんの体重を体全体で支えるので、肩や腰への負担が少なく、両手が自由に使えるため赤ちゃんとのスキンシップが今まで以上にできます。 意外に重たい赤ちゃんの頭をスリングで支えられるので、授乳もスムーズにできるます。
「赤ちゃんはお風呂が嫌い」とよく聞きますよね。 生まれたての赤ちゃんにとってお風呂はなんだか冷たくて不安で、落ち着かない場所なのです。そんな時に、ママが不安そうな表情をしていると、余計に赤ちゃんは落ち着かなくて不安になってしまいます。ベビーバス・スリングを使えば、赤ちゃんとの肌の触れあいが生まれママのぬくもりやお湯のあたたかさに赤ちゃんはとても安心します。ママは両手が使えるので、濡れて滑りやすい赤ちゃんを支えながらこわごわ洗わなくても大丈夫です。これからのバスタイムは便利で快適に!

素材はポリエステル100%で、薄手ながら赤ちゃんの体をしっかり支えます。
メッシュ状になっているので、濡れてもすぐ乾きます。
調節用の金具やリングなどはなく1枚物なので小さく折りたためばカバンの中にいつでも入れて持ち歩けます。
調節用の金具などはなく、装着はとても簡単です。
ベビーバススリングのサイズはSとMの2種類です。サイズ表を参考にママの体に適したサイズを選んでください。

生後まもなくから6ヵ月まではスリングの中に収まるように横抱きをして下さい。
6ヵ月頃からは首も据わってしっかりしてきますので、縦抱きをおすすめします。

スリングの使い方は、コツをつかめば難しくありませんが、安全のために正しい手順を踏み使用してください。
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